2015年01月27日

nifty Wimaxを解約

昨年の1月にNexus7(2012)のおまけ付きのNifty Wiamxを契約しました。
1年間の間に、とにかく速度が遅かったのですが違約金を支払うのが嫌だったので我慢していました。

Wimax2の販促もあり、Wimaxは以前の速度を歌わなくなりました。
私の単身赴任の環境では販促以前は大体コンスタントに最高速度が800kbpsでした。
しかし販促後?は速度が不安定になり、最低速度は120kbpsまで落ちる事が多くなり解約を決意しました。

もともとWimaxを選んだのはパケットが無制限だった事が要素として大きかったのですが、1年間の使用で月々の使用パケットが7GBに収まる事が判ったもの解約の理由の一つです。

Wimaxは携帯と違いトラブルが有っても対応が遅い事も気になっていました。
とにかく通信不具合が有っても3日間不通って事が有りましたから、アパートでネットが使えないと寝るしか有りません(実際はiijmioの入ったスマホでテザリングをしていました)。
やっぱり携帯会社とは考え方自体が違うようです。

また通信が遅い事や不安定になった事をniftyのサポートに連絡しましたが、まともな回答が帰って来なかった事も解約の一つです。
Niftyサポートの言い分はWimaxだからそちらに確認して欲しいとの事で、契約者としての自覚が有りませんでした。Niftyでも担当部門でお客様の対応が全く違う事にガッカリしました。

以前、子供のauスマホにWimaxが搭載され、使用者の意思とは関係なしに勝手につながり500円請求される事で良い思いをしていないWimaxなので、相性が良くなかったのは確かです。
ユーザーの事を考えない会社は存続が難しいと思っています。

今は1年前と異なり、格安SIMのパケット使用量が拡大しています。
わざわざ遅いWimaxを使う事より格安SIM運用の方がお財布にも優しいです。

次は、iijmioのファミリープラン(7GBの通信制限有り)にコース変更をするか、パケット無制限をうたっているb-mobileの高速定額にするかを検討中です。
やっぱりパケット無制限は魅力的です。しかしb-mobileの通信速度が遅かったり不安定なのが気になっています。

通信料金
今までの契約
@nifty WiMAX Flat年間パスポート:3693円
iijmioスタートアッププラン:972円
今までは合計した4665円を支払っていました。

検討中のプラン
iijmioファミリープラン(SIM3枚付):2764円
or
b-mobile高速定額プラン:2138円
iijmioスタートアッププラン:972円
合計は3110円

検討中のプランの両方共今までの支払より安く上がります。

iijmioのファミリープランへの変更は7GBの制限が有りますが、SIMが3枚利用できるのが魅力です(SIM3枚の合計が7GB)し、速度の実績があります。

一方、b-mobileを選択するとパケット無制限が魅力ですが、通信速度が不安です。
ネットで検索すると、遅くて使えないとの書きこみと、メッチャ速度が出るとの書き込みがありよく判らない状況です。

現在、契約しているiijmioスタートアッププランは繰越があり、約3.5GBの残りが有ります。
2月になれば4GB使える計算なので、b-mobileの状況をもう少し見てから判断したいと思います。

どちらの格安SIMを契約するにしてもモバイルルーターは必要なので先に購入しようかと思っています。
契約しましたら、ご報告をしようと思います。

posted by bourbon at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

Core 2 Quad /Q9450/2.66GHzに交換

現在使用しているデスクトップパソコンのCPUは「Celeron Dual Core E3400 2.6GHz」で、マザーボードはFoxconnの「G31MX-K」でSocket775です。

もう少し早いCPUが欲しくなり、LGA1150のシステムにしようかなと思いましたが、マザーボード、CPU、メモリの買い替えが必要になるのでCPUのみ交換しました。

今回はヤフオクでリテール版のQ9450を4200円で落札できました。
Foxconnのサイトで、マザーボードとQ9450の適合を確認してから入札しました。
このチェックを怠ると、起動しなっかりwindowsが立ち上がっても急にブルーアウトする名等の不具合が発生する確率が非常に高くなるので、CUPとの適合確認は確実に行います。
IMG_3866.jpg

交換は簡単で、今まで使用していたCPUファンとCPUを交換するだけです。
CPUグリスはうす塗するので、以前購入した物を使っています。
使っていたCPU
IMG_3870.jpg

交換したCPU
IMG_3871.jpg

それにしてもファンの高さが薄くなりました。
Intel純正のファンですが冷却能力が上がったのだと思います。
IMG_3872.jpg

組み立てて配線をつなぎスイッチを入れました。
BIOS画面でチェックが入ったのか一回再起動しましたが、無事にwindows8が立ち上がりました。
少し負荷をかけて動かしましたが、全く問題ありませんでした。
IMG_3873.jpg

windows8の認証も特に必要はなく面倒なライセンス認証をしなくて良いのは助かりました。

CPUは今までとほぼ同じクロック数ですが、体感的には早くなりました。
具体的な数字がないので、あくまで感覚です。
今までは2セルでしたが倍の4セルになった効果があった感じがします。

現時点、メモリーが1GB x 2の2GB使用ですが、4GBにしたいと思います。

ちなみにパソコン本体もヤフオクで入手しましたが、落札価格は4100円でした。
今回CPUだけで4200円だったのは複雑な気持ちです。

posted by bourbon at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

1.8インチハードディスクをUSB外付けハードディスク化

ミュージックプレーヤーを分解して取り出した1.9インチのハードディスクの活用を考え、Amazonでケースを購入しました。
購入したケースはドライバーまで付属する親切さが有りますが、取扱説明書が有りません。
まぁケーブル差してケースを閉じれば良いのですが…

シート状のケーブルがありますが、青色側は厚いのかハードディスクのZIFに刺さりません。
白側も刺さりしろが0.5mm程度なのですが、ZIFをロックしたら外れないので大丈夫そうです。
IMG_3806.jpg

ケーブルの両端を固定して、付属のクッションスペーサーを張り付けます。
IMG_3807.jpg

1.8インチハードディスクを収納してカバーを閉じます。
取扱説明書が無いのに予備のネジが沢山有るのは面白い心遣いです(-_-;)
IMG_3804.jpg

2.5インチハードディスクケースとの比較です。
2.5インチハードディスクケースもケースのみ購入して手持ちのハードディスクを入れました。

やっぱり1.8インチのハードディスクは小さいのでケースも結構小さいです。
IMG_3813.jpg

IMG_3812.jpg

おまけに高級感が有るのは嬉しいです。
ちなみにお値段は1450円でした。

パソコンに接続してNTFSでフォーマットをしました。
速度も結構速い感じです。
しかし、このハードディスクは20GBです…
同じようなお値段でmicroSDカードが購入出来ますよね(-_-;)

リサイクルと言う事で使ってみたいと思います。


posted by bourbon at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする