2016年01月13日

T43のSSD化とWindows10のクリーンインストール

先日、Windows10をインストールしたThinkPad T43ですが、ハードディスクの容量が40GBと少なく、操作時にひっかかりが有りました。
10年以上前の機種なので、作動が遅くても仕方が無いと思っていました。
しかしハードディスクへのアクセスが遅い気がしてきたので、大容量のハードディスクに交換する事にしました。

T43で使用しているハードディスクはIDE接続で中古でしか入手が出来ない状況です。
SSDも探しましたが、結構お高い…


64GB辺りのSSDを購入しようと思いましたが、玄人志向の製品で、mSATAをIDEに変換するアダプターが有りアマゾンで購入しました。128GBのmSATAと併せて9532円でした。

Transcend SSD 128GB mSATA3 6Gb/s 3年保証 TS128GMSA370 7480円
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玄人志向 セレクトシリーズ mSATA SSD IDE変換アダプター KRHK-MSATA/I9 2052円
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この組み合わせでブートが出来るカスタマーレビューが多かったのも良かったです。
SSDの64GBのお値段で128GB化出来ました。

アダプターにmSATAを装着してThinkPadのハードディスクと交換するだけで装着が完了しました。
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Windows10のクリーンインストール
今まで使用していたハードディスクをmSATAにクローンしようと思いましたが、Windows10をクリーンインストールする事にしました。T43のWindows10はライセンス認証をされていますし、プロダクトキー無しでライセンス認証の確認もできます。しかしパソコンの構成部品がmSATAに変更になっているのが少し心配でした。
注意事項はここに記載されています。

Windows10をクリーンインストールする時に2回程、プロダクトキーの入力を求められますが、「skip」対応で入力せずにインストールが完了しました。
その後、ライセンス認証状態を確認しましたが、無事にライセンス認証がされていました。

今まで発生した「ひっかかり」事象も無くなり凄く快適なパソコンになりました。
10年前のパソコンとは思えません。
古いパソコン+SSD+Windows10は良い組み合わせになりました。



posted by bourbon at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする