2012年09月12日

何回もリカバリーディスクを生成する方法・・・ThinPad X230

ThinkPadでリカバリーディスクの作成は1回のみとの制限がかけられているので、今までのThinkPadはディスクの丸ごとをクローン化したHDDを使用してきました。
ところが、今回はコピーソフトがSSDが認識しない等の不具合があり、ディスクのクローン化ができません・・・(^^ゞ

仕方が無いので標準のHDDからリカバリーメディアを生成する事にしました。
リカバリーメディアが生成できないDtoD領域を持っているのも精神衛生上良くないので、ネットで色々と探してみたらThinkPad X220の対応方法が見つかりました。
この「きままテック ThinkPad X220 システム リカバリ ディスクを複数回作成する」を参考にして、以下の確認を行いました。

以下の方法でフォルダーオプションですべてのファイルが見えるようにします。
「ツール」-「フォルダーオプション」-「表示タブ」

・「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をチェック
・「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推薦)」のチェックを外す

ThinkPad X230のQドライブはダブルクリックするとリカバリーディスク生成のプログラムが立ち上がってしまいます。
よってQドライブを右クリックして「開く」を選択します。

上記の事前準備をしておかないと全く何も表示されません。

全てのファイルが見える様になり、「Q:\FactoryRecovery\service_done.ini」を探しましたが、ファイルがありません・・・。

ファイル名が変わった可能性もあったので、「Q:\FactoryRecovery\」のフォルダー内を見ると関係しそうなファイルをみると以下の3つが有ります。

・bcdinfo.txt
・populateini.log
・RECOVERY.INI

このファイルの中身をざっと確認しましたが、修正する以下の項目が見つかりません・・・(^^ゞ

[SERVICE]
DONE=1 <−−−0に変更

見落としの可能性があるので、「Q:\FactoryRecovery\」を別の場所にコピーをとり、リカバリーディクスの生成作業をしました。
その後に最後リカバリーディスクを生成する様にすると途中で生成できない様になっていました・・・

コピーしておいた「FactoryRecovery」とリカバリーディスク生成後の「FactoryRecovery」のファイルを確認したら、「RECOVERY.INI」だけ更新日時が異なっていました。
どうも「RECOVERY.INI」が関係しそうですが、生成前後でファイルの内容変化が判りません。

仕方がないので生成前の「RECOVERY.INI」を「Q:\FactoryRecovery\」のフォルダーに戻し、生成作業を行うと途中で止まっていたリカバリーディスクの手順が前に進みました。

もしかして更新日時を確認して生成できる/できないを判断しているのかもしれません???
更新日時を変更して確認をしていませんので、何を見てリカバリーディスクの回数制限をしているのかは未だに疑問です。

この方法は、リカバリーディスク生成前の「RECOVERY.INI」が必要になりますが、一度コピーを持っていれば何枚でもリカバリーディスクが生成できます。
既にリカバリーディスクを生成してしまった方には参考にならないのがネックです。

posted by bourbon at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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