2013年03月12日

LANハードディスクに2TBのハードディスク交換 LS-H640GL

先日、購入した外付けハードディスクに装着されていたハードディスクを使用して、2TB化したLS-HGLにしました。
LS-HGLは最大容量が1GBまでの商品ですので2TB化できるか少し不安でしたが成功しました。

LS-HGLをDLNAサーバーにしてブルーレイで録画した番組をLS-HGLにムーブして共有したいと思い大容量にしました。
LS-HGLはレグザ対応もしているので、大容量化していれば特に問題は発生しないと思います。

過去にLS-HGLは160GBのハードディスクの交換を行った経験があるので特に問題は発生しないと思って気軽な気持ちでした。
ところが、上手く進みません。

基本は過去ログ通りに作業しましたので、今回の対応策をメモします。

<必要な物>
・古いバージョンのTFTPサーバプログラム TFTPD
最新版ではファイルの転送ができませんでした。2つのファイルを転送するのでそんなには時間がかからないはずですが、1時間経過しても同じ状態でした。
仕方が無いので、以前使用した古いバージョンの「TFTPD Ver 1.01」で転送しました。
直ぐに転送が終了します。

ここに作者の古いバージョンもあるので、最新版でファイル転送ができない場合は古いバージョンを使用して下さい。

その他、「3CDaemon」というTFTPサーバプログラムがありますが使用していないので判りません。

<以前との変化点>
今回は、「uImage.buffalo」と「initrd.buffalo」のみの新規フォルダーを作成し、TFTPDの設定を、新規フォルダーから転送しました。

上記2点以外は過去ログと同じ方法で2TB化が成功しました(^_^)v

posted by bourbon at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | リンクステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の話は、用語自体がよく解りません(汗)。
LS-HGLとか。DLNAサーバーとか。
Posted by アローン at 2013年03月15日 20:32
アローンさん>
コメントありがとうございます。
専門用語が並んでいて申し訳ありませんm(__)m
LS-HGLは機種名で、DLNAはデジタル リビング ネットワークアライアンスの略です。要は家電の統一規格でネットワークを通して色々な事ができる仕組みです。
Posted by noboo at 2013年03月15日 21:46
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