2017年04月16日

玄人志向USB3.0RD-PCIeのドライバー変更・・・勝手に切断される

今回、購入したUSB3.0のカードの調子がイマイチでした。
3時間以上バックアップをとっても認識していますが、デバイスマネージャーで該当USBを開いたり、HDDのプロパティーを開くと切断する現象です。
HDD側の接続を再開すると認識します。
Windos10の標準ドライバーです。
Backup時間.jpg

玄人志向のサイトで購入したカードのドライバーを探すと有りませんでした(-_-;)
USB30RD-PCIe.jpg

症状をネットで調べるとイマイチのカードでした。
使用しているチップはRenesas社製のμPD720202です。
このチップのドライバーを探すと、同じ玄人志向で他のカードにドライバーが有ったので使用してみました。
USB30-PCIE-P2.jpg
ドライバーのバージョンは3.0.23.0です。

他の情報から以下のサイトからドライバーを調べても同じバージョンだったので大丈夫そうです。

このドライバーを使用して、USB3.0のプロパティーで「電源管理」の部分にチェックしました。
結果はバッチリでした!
Renesasプロパティー.jpg

他のドライバーを使用したのでパフォーマンスチェックをしてみました。
USB30接続.jpg

USB2.0での接続だと以下となるので大丈夫そうです。
USB20接続.jpg

このままで暫く使用してみたいと思います。

posted by bourbon at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
認識して当たり前なはずが、そうとも限らなくなると精神衛生上良くないですね。
あれこれ解決策を探し見いだせればよしですが、自分なんかはどつぼにはまり続けたものです。
Posted by アローン at 2017年04月24日 19:53
アローンさん>
コメントありがとうございます。
最近の周辺機器は認識して当たり前ですよね。
少し前は四苦八苦しましたよね…
しっかり動かないと精神衛生上良くないですが、今回は大正解だったみたいです。
普通に動いています。
Posted by bourbon at 2017年04月24日 22:21
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