2016年11月13日

ブルーツースUS101キーボードの設定・・・Miix2 8

Miix2 8のキーボード付きケースを以前購入しました。
Windows8.1のオリジナルOSに戻したのですが、USキーボードとして認識していません。
101キーボードとして認識されないので、キーの表記と違う文字が入力されてしまいます(>_<)

色々と調べたらMiix2 8(Windows8.1?)はブルーツースキーボードを106キーボード(日本語キーボード)として認識する事がネットで判りました…
解消策もネットで調べ設定しました。キーボードの表示と同じ文字が入力できる様になりました!

その後で、英語/日本語の切り替えもIMEの設定で変更して快適になりました。
割り当ては

<101キーボード設定>
レジストリの変更が必要です。
「ファイル名を指定して実行」から「regedit」とインプットしレジストリーエディターを起動します。

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters」
を開き、以下の場所を変更します。
・「LayerDriver JPN」の「kbd106.dll」を「kbd101.dll」に変更
・「OverrideKeyboardIdentifier」の 「PCAT_106KEY」を「PCAT_101KEY」に変更
・「OverrideKeyboardSubtype」の「2」を「0」に変更

以上の設定を行い再起動すれば設定が反映されます。
レジストリーの変更は間違えると大変な事になるので十分注意して変更して下さい。

<英語/日本切り替え>
次にIMEの英語/日本語の切り替えをショートカットで設定しました。
タスクバー(通常は下の帯)に有る「A」か「あ」の部分を右クリックします。
「全般」のタブの「キー設定」で「Microsoft IME」の「変更」ボタンをクリックします。
一覧が表示されるので、「半角/全角」「IME-オン/オフ」を探してクリックします。
「キー追加」のボタンを押して「▽」から割り当てを選択します。

私は「Ctrl+1」を選びました。
これで「Ctrl+1」を押せば半角(英字)と全角(日本語)の切り替えがキーボード上で出来ます。

やっとキーボードで全ての操作が出来る様になりました!!
結構面倒ですが、使いやすいキーボード操作は嬉しいです!!

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2016年04月24日

Windows8.1に戻してみました

Windows10で使用していたMiix2 8ですが、少し動作が重い気がしてきたのでオリジナルのWindows8.1に戻してみました。
IMG_6346_1.jpg

回復ドライブを作成していたので、簡単だと思っていましたが大変でした。
でも原因が判ったので、今後は簡単に工場出荷状態に戻せます!

はまった原因は回復ドライブに使用したメディアがmicroSDだった事でして。
使用したmicroSDはclass10の速度の製品でした。

「PCを初期状態に戻しています」のメッセージが出て進捗が表示されますが、私の場合は「1%」で止まったままでした…
IMG_6352.jpg
最初はカードリーダー経由でリカバリーをしましたが、microSD専用のカードリーダーに変更しても同じ状態でした…

diskpartのコマンドを使ってMiix2 8のSSDにパーティションを区切った後に、micsoSDを指定した回復の過程では、diskpartの「clean」コマンドを使った状態までは進んでいる事は判明しました。
工場出荷状態にする過程では、本当にSSDを綺麗にする感じです。

途方に暮れ、ネットで色々と検索していました。
しかし特に問題なく工場出荷状態に戻せている記事ばかりです。
回復ドライブのファイル類はコピーでも使用できる事が判ったので、8GBのUSBメモリにコピーし、これを回復ドライブとして工場出荷状態にしてみました。
その結果はバッチリでした!

ネットだと、回復ドライブから工場出荷状態にしても、Miix2 8の本体から工場出荷状態に戻せない記事が多かったので、回復ドライブを使用せずに本体からのリカバリーも試してみました。
私の場合は、この方法でも工場出荷状態になりました。

不具合の原因が判って本当に良かったですし、Miix2 8が文鎮にならなかったのはもっと良かったです。

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2015年08月24日

Windows10にアップグレード・・・Lenovo Miix2 8

先日、自作パソコンをWindows8.1からWindows10にアップグレードしました。
結構使い勝手が良いので、タブレットパソコンのMiix2 8もWindows10にアップグレードしました。

元々入っていたWindows8.1は32bitでHomeでした。
Miix2 8は32bit環境しか使えないハードウェアー?が有るらしいのですが、ProのISOファイルをダウンロードしてUSBメモリでインストールしようとしましたが、途中で「プロダクトキー」の入力を求められます。
Windows8.1のプロダクトキーを入力しても受け付けません…
調べてみたらWindows8.1 HomeのバージョンはWindows10 Homeしかアップグレードが出来ないようです…
詳しくはここの「エディション別のアップグレード」を確認して下さい。

結局、Windows10をMiix2 8でダウンロードしてアップグレードを行いました。
Miix2 8のスペックが低いせいか結構時間がかかりました…
再起動するとタブレットモードで起動します。
IMG_4918.jpg

このモードは先日の自作パソコンにインストールした時に見ないので、通常のパソコンとして使えないのかも?と思い焦りました…
しかし、画面の右の部分を左にスワイプするとモード変更のメニューが出てきます!
IMG_4919.jpg

どうもタブレットの場合は毎回、タブレットモードを解除する必要がありそうです…

タブレットモードを解除すると通常のパソコン画面になりました!
IMG_4920.jpg

Windows10で一番嬉しい?のはシャットダウンがWindowsマークから出来る事です。
やっぱりシャットダウンや再起動は、Windowsマークで出来るのが一番だと思います!!
IMG_4921.jpg

結構良い感じのWindows10なのでこれから使い倒します。
でもWindows10の無償アップグレードってユーザーにとって本当に嬉しいです!
マイクロソフトに感謝です!!


posted by bourbon at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | Miix2 8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

タブレットの画面をテレビ出力・・・Buffalo GX-HDMI/U2

アパートではノートパソコンを使っています。
でもイチイチノートを出して電源繋いでセッティングをするのが面倒です。
使いたい時にパソコンの電源だけ入れるのが良いな!と思い、IntelのNUCが欲しくなっていました。
色々と調べると人気が高い上に一式揃えると良いお値段になります(-_-;)

中古で小さいサイズのデスクトップパソコンも考えましたがOSの購入は必要です。
ノートパソコンをVGAでテレビに接続してみましたが、音声がパソコンからなのでイマイチ臨場感が有りません(T_T)
どうもHDMIでテレと接続が良い感じです。

思いついたのは使用頻度が少ないWindowsタブレットです。
私はLenovoのMiix2 8を持っていますので、Windows8.1のOSが入っているし、使用頻度が上がるのでネットで調べたらBuffaloのGX-HDMI/U2のアダプターを購入するのが良さそうです。
IMG_4173.jpg

ビックカメラの店頭で4710円+471ポイントバックの4239円で購入しました。

使い方はパソコンにドライバーソフトウェアーをインストールしてからGX-HDMI/U2を接続して認識させます。
導入は凄く簡単です。

miix2 8にはMicroUSBの端子しかないので、標準USBへの変換とデバイスに電源供給出来るアダプタが必要になります。
IMG_4256.jpg
白いコードは電源供給で、黒いコードの先にはUSBハブを取り付けて、標準USBデバイスが利用出来る様にしています。USBハブにはUSBメモリー等を接続しますので、他のUSBデバイスが必要なければUSBハブは不要になります。

次に購入したGX-HDMI/U2をUSBハブに取り付けて準備が完了です。
GX-HDMI/U2は思ったより小さく、持ち運びが容易なので出張でホテルのテレビ出力が可能です。
IMG_4255.jpg

コード類の全体はこんな感じになります。銀色のデバイスがUSBハブです。
IMG_4254.jpg
ちなみにタブレットの画面が黒いのは出力先をテレビにしているためで、画面拡張を導入したソフトウェアーで選択すれば画面が表示されます。

後は、テレビの入力元を接続しているHDMIを選べばテレビにパソコンの画面が映ります。
音声もテレビ側から出力されますし、Youtubeの動画も綺麗に臨場感ある音声でテレビで見られます。
自分で撮影した動画もテレビで再生されるのは凄く嬉しいです。

当初、タブレットの性能だと動画出力は無理かと思っていましたので嬉しい誤算です。

Bluetoothのキーボードとマウスが有るので、タブレットの電源を入れてテレビの入力切替をすればテレビがディスプレーになり、デスクトップパソコンになります。
私はソニーのテレビを使っていますが、たまたま2画面表示が出来ます。
パソコンしながらテレビを小さな画面で見れるので、テレビを見たい時には入力切替をすればOKです!

必要な物
・タブレットパソコン
・GX-HDMI/U2
・USB機器への給電機能付きUSBアダプター・・・タブレットのバッテリーで駆動させるなら不要
・USBハブ・・・他のUSBデバイスを使用しないなら不要
・Bluetoothキーボード・・・USBキーボードでも良いですが、パソコンとの距離が短くなってしまいます
・Bluetoothマウス・・・Bluetoothでなくても良いのですが必要です
何か不具合が生じた時には、GX-HDMI/U2のUSBコードを外せばタブレット上で操作が出来ますが、有線でもUSBマウスが有れば画面の切り替えや文字入力もできるので、必要だと思います。





画面が大きく凄く快適なので、自宅で使用しているデスクトップパソコンのディスプレーはHDMI入力があるテレビを購入しようと思いました。

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2014年11月03日

Lenovo Miix2 8 にGenymotionをインストール

LenovoのMiix2 8はWindows8マシンですがUSBメモリを使うにはちと面倒ですし、アプリが少ないのがネックです。折角購入したのですが殆ど稼働しないマシンになっています。

microSDカードからOSがブート出来ればAndroidをインストールして遊ぼうかと思いましたが、肝心のブートが出来ませんでした。

ネットで色々と調べてみるとエミュレーションでAndroidが動く記事を見つけました。
なかなか面白そうなので、エミュレーターでAndroidを動かす事にしました。

比較したのは以下の3つです。
・Andy
・BlueStacks
・Genymotion

自分なりに比較した結果、Genymotionをインストールする事にしました。

<Genymotion>
・ダウンロード
このサイトからダウンロードします。
「Free」バージョンを選ぶと「ログイン&ユーザー登録画面」になります。

ダウンロードを行うにはユーザー登録が必要になります。
-名前
-Eメールアドレス(登録後にメールが来てアクティベーションを有効にする方法が記載)
-パスワード
それ以外はデフォルトで問題無いと思います。

・インストール
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすればインストールが始まります。
指示に従って行けば良いので、インストールは簡単です。
私の場合は、「genymotion-2.3.0-vbox.exe」でした。

このファイルには仮想化ソフトの「VirtualBox」が含まれ、自動でインストールが完了します。
インストールが完了して最初にソフトを立ち上げると画面の真ん中あたりにログイン画面があります。

「Genymotion」の登録時に入力したユーザーIDとパスワードを入れてアクティベーションが終了します。

<Android>
上記のままだと、Androidがインストールされていません。
画面の「Add」を選ぶと、さまざまなバージョンのAndroidの機種が表示されます。

私はMiix2 8と画面解像度が同じnexus7(2012)を選びました。

選択したファイルがダウンロードされます(容量が150MB程度有るので少し時間がかかります)。
なお、同じバージョンのAndroidを使う場合はダウンロード作業は必要ありません。

ダウンロードが終了すると、「Your virtual devices」にダウンロードしたバージョンが表示されます。
それをクリックして「Play」ボタンを押すとAndroidが起動します。

以上で仮想化されたAndroidのインストールが完了します。

<Google Play>
GenymotionのAndroidにはGooglePlayがインストールされていません。
アプリが魅力でインストールしたAndroidでアプリが使えないのは意味なしですね。
私はここのサイトを参考にしました。

このサイトで配布されている圧縮ファイルを2つダウンロードして、Android画面に解凍せずにドラッグ&ドロップしてインストールします。

・ダウンロードサイト
ここから以下の2つのファイルをダウンロードします。

-「ARM Translation Installer v1.1」
-Android OSのバージョンと一致する「Google Apps for Android」

私の場合、最初Android 4.4をインストールしていたのですが、Google Playのインストールが出来ず、Android 4.3をインストールしました。

・インストール
Androidを立ち上げて、セキュリティーロックを解除した最初の画面でインストールをします。

最初に、圧縮されたままの「ARM Translation Installer v1.1」をドラッグ&ドロップ。
Flashしますか?との質問がダイアログが出て「Yes」
Androidの再起動。

次に、圧縮されたままの「Google Apps for Android」をドラッグ&ドロップ。
Flashしますか?との質問がダイアログが出て「Yes」
Androidの再起動。

これでプログラム画面に入り、「Google Play」のアイコンが有ればインストールが完了します。

<入力設定>
この設定をしないと日本語の入力ができません。
「設定」-「言語と入力」-「Japanese IME」にチェック

後は入力する時に左上部にアイコンが出ます。
それをクリックして日本語と英語を選択すれば入力方法が変更できます。

しかし日本語入力は携帯タイプなのでフリック入力は出来ません。

フリック入力をしたい場合は、「Google Playストア」から「Google日本語入力」をインストールすれば大丈夫です。これで一通りの設定が終了しました。

使用感ですが、少しもっさりですが凄く使えます。
やっぱり広い画面でのアンドロイドは良いですね〜

しかしデスクトップのアイコン移動ができません。後はYoutubeの動画が見られません。

それ以外は今のところ特に問題なく使用できています。
面白いマシンになりました!

posted by bourbon at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Miix2 8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする