2015年12月20日

USBメモリを使ってWindows7 Professional 64bitをLenovo X61にインストール

所有しているX61はWindows7 Professional 32bitをインストールして家族が使用しています。
先日、オークションでWindows7 Professional 64bitを安く入手出来たのでインストールをしました。

ところが所有するDVDドライブを認識しないのでUSBメモリにコピーしてインストールをしました。
忘れない様に手順を書きます。

「Diskpart」というコマンドを使います。Vista以降のWindowsに有るコマンドのようです。
私はWindows10のPCで作業を行いました。
「Diskpart」はハードディスクなどのパーティション操作なども出来るのですが、作業には十分な注意が必要です。

先ず、「コマンドプロンプトを管理者権限」で実行します。
Windows10の場合、左下のWindowsマークの上で右クリックをするとメニューが出てきます。

以下をテキストラインに入力します。
Diskpartを起動します。
>diskpart
list disk
select disk 2 !<---USBメモリが2の場合
clean
create partition primary
select partition 1
active
format fs=fat32
assign
exit

注意:「select disk 2」はUSBメモリが2の場合です。

以上の作業でDiskpartでUSBメモリに環境を作りました。

続いてDVDの中身をコピーします。
>xcopy F:\*.* /s/e/f G:\

注意:DVDドライブがFドライブで、USBメモリがGドライブの例です。
環境によってドライブ名を変えて下さい。

DVDドライブの「boot」フォルダーに入ります。
>cd /D F:\boot

おまじないをUSBメモリにかけます。
>bootsect /nt60 G:

以上の作業でDVDドライブがブータブルのUSBメモリにコピーされました。

USBメモリをPCに差して、電源を入れるとインストール画面になります。
ここでの注意は、PCのBISOを見て、ハードディスクよりUSBメモリの起動順番をあげます。
起動の順番がハードディスクより低いと、USBメモリから起動しません。

後は、通常のインストールを行います。
X61には4GBのメモリですが、64bitにした事で4GB全てを認識しました!
速度も結構早いです!
64bitの効果は凄いと思います。

USBメモリからのインストールはDVDドライブが無いタブレットとかにも有効だと思います。


posted by bourbon at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

X230にLenovo純正Intel Centrino Advanced-N 6205を装着

自宅の近所はWifi電波が凄く飛び交っています…
使用しているNECのAterm MR03LNはIEEE802.11acの5GHz帯の電波を飛ばせます。
スマホやタブレットはIEEE802.11aをサポートしているのですが、X230のWifiユニット(Intel Centrino Wireless N 2200)は5GHzをサポート出来ない仕様でした。

アマゾンで5GHzをサポートするWifiユニットを探したらLenovo純正のユニットが有ったの購入しました。
他にもIntel Centrino Advanced-N 6205は安く販売されていますが、Lenovo純正ではないとBIOSで弾かれて起動できない可能性があるので純正品を購入しました。

購入価格は2100円でした。

IMG_4751.jpg

IMG_4752.jpg

大きさは今まで使用していたN 2200と同じです。
IMG_4755.jpg

購入した製品にはネジも付属していて親切です。
IMG_4753.jpg

装着は、N 2200のユニットを外して購入したN 6205と交換するだけです。
IMG_4754.jpg

特にドライバーをインストールする事も無く無事に認識されました!
X230.jpg

気持ちなのかもしれませんが、IEEE802.11bでも早くなった気がします!
これで5GHz電波で快適になりそうです!



posted by bourbon at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

4GB認識せず・・・FOXCONN G31MX-K

64bitのWindows8.1で3GBしかメモリを認識しないので、クリーンインストールをしてみました。
私の場合、Windows8からWindows8.1にアップグレードを行います。
3GBのWindows8.1のファイルをダウンロードするだけで時間がかかりますが仕方がないです(-_-;)

結果は、やっぱり3GBしか認識しませんでした。
desktop2.jpg

G31MX-Kのハード的な障害だと思います。
BIOS画面では「メモリ」が4096と表示されていたので淡い期待をしてクリーンインストールをしましたが、結果は変わらず4GBを認識しない結果になりました(T_T)

少し古いマザーボードだから仕方が無いという事で諦めました。
クリーンインストールしたら作動が早くなるかも?と言う期待も達成できず、精神的な満足で終了しました。

posted by bourbon at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

RAMを4GBに増強したけど…

デスクトップパソコンのCPUを強化しましたが、イマイチ早くなった気がしません…
Windows8.1の64bitなのにRAMが2GBの要因が大きいと考えて、メモリを購入しました。
PC2規格のメモリでオークションで2700円で2GBx2を入手しました。
IMG_4163.jpg

それでも早くなった体感が得られなかったのでシステムを確認すると…
4GBなのに3GBしか認識していません(-_-;)
システム.jpg

でもOSは64bitなのでマザーボードの上限の4GBは認識するはずです。

対応策をネットで検索しましたが、イマイチのバッチリの情報は有りませんでした。
そう言えば、マザボ一式交換した時に、OSをクリーンインストールしなかった事を思い出しました。

最近、パソコンが遅いので、GWにクリーンインストールをしようかと考えています。
ちなみにBIOSは4GBを認識しているみたいです。

posted by bourbon at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

Core 2 Quad /Q9450/2.66GHzに交換

現在使用しているデスクトップパソコンのCPUは「Celeron Dual Core E3400 2.6GHz」で、マザーボードはFoxconnの「G31MX-K」でSocket775です。

もう少し早いCPUが欲しくなり、LGA1150のシステムにしようかなと思いましたが、マザーボード、CPU、メモリの買い替えが必要になるのでCPUのみ交換しました。

今回はヤフオクでリテール版のQ9450を4200円で落札できました。
Foxconnのサイトで、マザーボードとQ9450の適合を確認してから入札しました。
このチェックを怠ると、起動しなっかりwindowsが立ち上がっても急にブルーアウトする名等の不具合が発生する確率が非常に高くなるので、CUPとの適合確認は確実に行います。
IMG_3866.jpg

交換は簡単で、今まで使用していたCPUファンとCPUを交換するだけです。
CPUグリスはうす塗するので、以前購入した物を使っています。
使っていたCPU
IMG_3870.jpg

交換したCPU
IMG_3871.jpg

それにしてもファンの高さが薄くなりました。
Intel純正のファンですが冷却能力が上がったのだと思います。
IMG_3872.jpg

組み立てて配線をつなぎスイッチを入れました。
BIOS画面でチェックが入ったのか一回再起動しましたが、無事にwindows8が立ち上がりました。
少し負荷をかけて動かしましたが、全く問題ありませんでした。
IMG_3873.jpg

windows8の認証も特に必要はなく面倒なライセンス認証をしなくて良いのは助かりました。

CPUは今までとほぼ同じクロック数ですが、体感的には早くなりました。
具体的な数字がないので、あくまで感覚です。
今までは2セルでしたが倍の4セルになった効果があった感じがします。

現時点、メモリーが1GB x 2の2GB使用ですが、4GBにしたいと思います。

ちなみにパソコン本体もヤフオクで入手しましたが、落札価格は4100円でした。
今回CPUだけで4200円だったのは複雑な気持ちです。

posted by bourbon at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする