2017年03月26日

LS-410DCの分解

先日、購入したバッファローのLS-410DCを分解しました。
裏のシールの下にネジが有ります。シールを剥がしてネジを抜きます。
その後、脇のケース部分を引き抜く感じで後ろ側に引くと爪が外れました。
IMG_8134.jpg

基盤がフローティングで固定されています。
IMG_8135.jpg

後ろ側を持ち上げる様にして抜きます。
IMG_8136.jpg

基盤に3.5インチのハードディスクが固定されています。
TOSHIBAのDT01ACA200の2TBでした。
IMG_8137.jpg

実は、SATAの延長ケーブルを購入したので2.5インチSSDが使えないかと思っていました。
ケーブルが固く、とてもケースに収まる感じではありませんでした。
2.5インチHDDを3.5インチに変換するブラケットも先日購入していました。
端子の部分が同じ位置に来るブラケットが無いとリンクステーションの2.5インチのSSD化は無理でした…
IMG_8138.jpg

mSATAを2.5インチSSD化にしましたが、ケーブルとブラケットを使ってデスクトップで使用してみたいと思います。

 


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2017年03月14日

バッファロー LS410D0201CでNTFSフォーマットの外付けHDDが読み書き出来た!

先日購入したリンクステーションですが、購入したきっかけはNTFSでフォーマットした外付けHDDの読み書きが出来る事です。

以前、玄人箱をDebian化して遊んでいました。
LinuxでNTFSが読み書きできるアプリが有りインストールしましたが、上手く作動が出来ない経験が有ります。
悔しい経験も有り、NTFSでフォーマットされた外付けHDDの読み書きが出来るのは凄く魅力でした。

実際にNTFSでフォーマットされた外付けHDDを接続してみるとバッチリ認識し、読み書きが出来ました。
接続したHDDは先日故障した3TBのHDDです。容量が変なのですが、しっかりと作動をしています(-_-;)
LS410D認識.jpg

仕様上、NTFSフォーマットされた外付けHDDの読み書きが出来る事は理解していました。
しかし実際に見ると感激しました。
これで、Windowsパソコンのバックアップ用の外付けHDDがリンクステーション接続でもバックアップが取れます!!

ちなみに、リンクステーションではNTFSでHDDをフォーマット出来ません。
Windowsパソコンでフォーマットすれば良いので、全く問題有りません。
この機種以降はNTFSのHDDの読み書きが出来ると嬉しいです!!


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2017年03月04日

バッファロー LS410D0201Cの入手

外付けHDDの調子が変なのでLS-H640GL(容量は2TB)にデータをバックアップしました。
LAN接続なので凄く時間がかかりましたが、無事にバックアップが終了しました!

時間がかかる要因の一つにパソコンのUSBを介してコピーをする事です。
バックアップデータの容量が多く、2日間程度バックアップに要しました(-_-;)
考えてみるとリンクステーションに外付けHDDが接続できるので、リンクステーション側で外付けHDDのNTFSを認識すればバックアップも短時間で出来ると考えました。

調べてみるとLS410DCシリーズはNTFSでフォーマットされた外付けHDDを認識するらしいです。
入手したLS410DCはデータの転送速度も速いらしいです。

今後の事を考えてLS410D0201Cをオークションで入手しました。!
IMG_8047.jpg

IMG_8049.jpg

中古でしたが使用頻度が少ない感じで程度の良いLS410D0201Cを入手出来ました。
これからNTFSでフォーマットされた外付けHDDの接続確認をします。
認識すれば凄く嬉しいです!!

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2013年03月12日

LANハードディスクに2TBのハードディスク交換 LS-H640GL

先日、購入した外付けハードディスクに装着されていたハードディスクを使用して、2TB化したLS-HGLにしました。
LS-HGLは最大容量が1GBまでの商品ですので2TB化できるか少し不安でしたが成功しました。

LS-HGLをDLNAサーバーにしてブルーレイで録画した番組をLS-HGLにムーブして共有したいと思い大容量にしました。
LS-HGLはレグザ対応もしているので、大容量化していれば特に問題は発生しないと思います。

過去にLS-HGLは160GBのハードディスクの交換を行った経験があるので特に問題は発生しないと思って気軽な気持ちでした。
ところが、上手く進みません。

基本は過去ログ通りに作業しましたので、今回の対応策をメモします。

<必要な物>
・古いバージョンのTFTPサーバプログラム TFTPD
最新版ではファイルの転送ができませんでした。2つのファイルを転送するのでそんなには時間がかからないはずですが、1時間経過しても同じ状態でした。
仕方が無いので、以前使用した古いバージョンの「TFTPD Ver 1.01」で転送しました。
直ぐに転送が終了します。

ここに作者の古いバージョンもあるので、最新版でファイル転送ができない場合は古いバージョンを使用して下さい。

その他、「3CDaemon」というTFTPサーバプログラムがありますが使用していないので判りません。

<以前との変化点>
今回は、「uImage.buffalo」と「initrd.buffalo」のみの新規フォルダーを作成し、TFTPDの設定を、新規フォルダーから転送しました。

上記2点以外は過去ログと同じ方法で2TB化が成功しました(^_^)v

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2013年01月09日

レグザで録画したUSB外付けハードディスクの番組を大容量のUSBハードディスクに移行

今まで使用していたレグザに接続した外付けハードディスクの空き容量が少なくなったので、大容量のUSBハードディスクにパソコンを用いてコピーをしました。
参考としたサイトは「REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアル」で「レグザ」-「USBハードディスク」で検索すると直ぐに見つかります。

私の場合はDebianを利用しました。
元々、UbuntuはDebian系列のLinuxディストリビューションなので、全く同じ操作で完全コピーができました。

<環境>
・テレビは東芝レグザのR9000シリーズ
・バッファロー製の筐体にIDEのバルクハードディスクを組み込んだ250GBの外付けUSBハードディスク(コピー元)
・バッファロー製の筐体にSATAのバルクハードディスクを組み込んだ500GBの外付けUSBハードディスク(コピー先)

<コピー方法>
基本的に、「REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアル」の通りの操作をしました。

<概略>
自分の備忘録のためにメモします。
「REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアル」は懇切丁寧に説明していますので、その通りに作業をすればOKです。

接続
(1) パソコンに二台のUSBハードディスクを接続する
(2) Debianを起動する(パソコンのBIOS設定で起動ドライブの設定を事前に行う)

ファイルのコピー
(3) GNOME デスクトップ用の公式なファイルマネージャーを管理者権限で起動する(コピー元ファイルの操作用)
(4) GNOME デスクトップ用の公式なファイルマネージャーを管理者権限でもう一つ起動する(コピー先ファイルの操作用)
(5) コピー元ファイルから隠しファイルを表示させた状態で全てを選択(Cntl+A等)し、コピー先にペースト
(6) 「既に".toshiba・・・・"のフォルダが存在します。転送元のフォルダをマージしてもよろしいですか?」とメッセージが出るので、「全てマージする」をクリックします。
(7) 「既に"bid.bin"と言うファイルが存在します。置き換えても宜しいですか?」とのメッセージが出るので、「全て置き換える」をクリックします。
(8) 「.toshiba_size_info_」と言うファイルを削除します。削除をすると「.Trash-0」のフォルダが生成されますので、そのフォルダも削除してください。

UUIDのコピー
(9) 「ディスク・ユーティリティ」を起動して、USBハードディスクのUUIDと接続先を確認します。
(10) コピー先のデバイス名をメモし、コピー元のUUIDをクリックしてコピーします。
(11) コピー先のハードディスクをアンマウントします。マウントしたままだとUUIDの書き換えができません。
(12) 「端末」を起動して、以下のコマンドをキーインします。
sudo xfs_admin -U コピー元のUUID コピー先のデバイス名
コピー元とコピー先の情報を入力するので間違えない様に!!

レグザに接続
(13) 新しいUSBハードディスクをレグザに接続し確認します。

<判った事>
今回色々と確認した結果です。こちらも記録の為に記載します。
「.toshiba」フォルダと録画ファイルがリンク付けが出来れば他のテレビでも再生ができると思います・・・??

・レグザがハードディスクに割り振るUUIDは毎回別番号
・1録画辺り、3つのファイルが生成される。
・「.toshiba」フォルダと録画ファイルがリンク付けされているので、別のテレビに接続すると番組リストは表示されるが、画面は見れない。
・但し、録画したテレビで外付けハードディスクの登録を解除しても、USBハードディスクはを再登録すれば番組が再生できた。

<後日談>
同じレグザで録画したUSBハードディスクがもう一台あったので、今回コピーしたUSBハードディスクにコピーできないか確認しました。
ところが、「.toshiba」フォルダと録画ファイルがリンク付けされている関係で、番組リストは表示されますが画像はどちらかのUSBハードディスクに録画した番組しか見れませんでした。
レグザの説明書を引っ張りだすと、R9000の場合レグザリンクで番組をムーブできる事が判りました。
USBハブを購入し、2台のハードディスクを接続して無事にムーブができました。

と言うことは、R9000の場合、大容量のUSBハードディスクにコピーしたい場合は、新しいUSBハードディスクと使用していたUSBハードディスクを接続しムーブすれば番組の移行ができます。
時間はかかりますが、テレビ側の機能を使うので安心です。
「REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアル」にもしっかり記載していました・・・(^^ゞ

次回からは単純にムーブします。

しかし今回学んだ事で、パソコンで番組のバックアップが取れる方法が判ったのは良かったです!

posted by bourbon at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | リンクステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする